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プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」

プッチーニの遺作、歌劇「トゥーランドット」が最近品切れ状態だと言うことを聴きました。オリンピックの金メダリスト、荒川静香選手がその曲中のアリア「誰も寝てはならぬ」をフリー演技に使用したからだとか。。。

私と歌劇「トゥーランドット」との出会いは今から約6年程前にさかのぼります。

それは、地元のホールでのソフィア国立歌劇場の公演が行われるということを耳にして、歌劇ってよくNHKの芸術劇場とかで放送しているけれど、実際生で見たらどんなものなのだろうか???っと思ったことが観に行こうと決心した理由の一つでもありました。
それともう一つ、なかなか歌劇って東京まで行かないと、しかも電車賃プラスかなりお高いチケット代を出さなければ観られないものですし、そんな歌劇が地元で観られるとあれば、音楽好きの私にしてみれば、もうこれは観にいかない訳にはいきませんでした。

特にプッチーニの歌劇だからだとか、というこだわりがあったわけでもありませんでした。むしろ、この公演をきっかけに、「トゥーランドット」という歌劇の内容を知ったくらいでした。

公演を観にいくにあたって、疑問がありました。
まずは、よくTVで見ていると字幕スーパーが出てきますけれど、実際生演奏を行う際にはどのようにそれを表示するのかということ。。。
次に、地元のホールなのでオーケストラピッドの設置はどうするのか?と言うことでした。
字幕スーパーに関しては、舞台の袖のほうに縦書きでスクリーンで日本語が表示されていました。劇を見ながら端にある字幕を見るのは結構大変でした。
そして、オーケストラピッドは勿論舞台の前に設置されていたのですが、その際前の方の座席がどのようになっていたのかまでは、分かりませんでした。

っという訳で、私と歌劇「トゥーランドット」との出会いは、今をさかのぼること6年前の出来事でした。帰りにはきちんとパンフレットと、会場で販売されていたCDを購入して帰りました。
まさか、今現在、このオペラがこんな形で有名になるとは思っても見ませんでした。そんな訳で、ちょっとだけノスタルジックな気分になっています。

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