チャングムの誓い 第35話
今回は感動と驚きの再会。(感動だけではなかったけれど。)そして、新たなる出逢い。(←っていうのは、ヨリのことです。)
今後、このヨリとチョン・ユンス医務官とは、チャングムにとって、くしくも重要なキーパーソンとなっていきますよね。
チャングムが済州島で医女の知識を身につけて、医女試験に合格するまでの間に、スラッカンの面々も、皆それぞれの役職についていました。
そんな訳で今回は、旧き良き友、そして運命の宿敵との再会になりました。なんだか、感動の再会には観ていて涙がジンワリと浮かんできてしまいました。
以下は、一番心に残った部分とそれについての思うところです。
いよいよ、本格的に宮中で医女見習いとして働くことになったチャングム。
一番最初に再会したのは、宿敵クミョン。クミョンは最高尚宮になっていました。チャングムの言葉がとても印象的でした。「その座を手にするには、多くのものを犠牲にしてきた」っていうようなニュアンスの言葉には、とても重みがありました。
当然のごとく、ハン尚宮様の死と自分への裏切りの事が含まれているのであって、チャングムも結構、言うわねぇ~っと思ってしまいました。(でも、復讐の為に宮中に戻ってきたのだから、当然といえば当然か。。。)そして女官長にはチェ尚宮がその座についていました。前の女官長は追放。
そして、懐かしい仲間との再会。ミン尚宮様とその弟子チャンイはチェ一族からの煽りをくらってあちらこちらにたらいまわし。(要は左遷ってことですよね。)この辺は、チェ一族抜かりが無いです。(苦笑)
そして、一番気になっていたヨンセンは、チャングムの事を思ってお祈りを捧げていました。この場面を見ても、何だか涙が浮かんできました。
世の中、色々な人が居るけれど、ここまで友を思ってくれる人っているだろうか?
勿論、時代的背景や、お国柄の違いもあるけれど一生に一度、こんな友人に出会えたチャングムって素晴らしいと思いました。
本当、世の中色んな人がいますからねぇ~。
最近、特にそう思うことが多々あり、ホント嫌になっちゃう時があります。(大殺界だから、心が敏感になっているのかな?)
私の場合、どうしても職場の人間関係っていうか、環境と照らし合わせてしまいます。
私自身も、知らず知らずに他人を傷つけているっていうことも、あったかも知れない、っと最近気付いたり。
或いは、今思い返すと、アレは相当な嫌がらせされてたんだよなぁ~、っとか以前の職場も含めて、何の脈絡もないのに、ふと思い出してしまうっていうのは、私の中でも心が弱くなっている時だからかなぁ~、なんて思ってしまいました。
っという訳ですが、次回はテニスの中継の為ドラマはお休みだそうで、2度目に観るものとはいえ、先を急ぎ観たいという気持ちはある訳で、、、ちょっと残念!(年内に放送終了しそうもありませんよね。長ぁっ!)
再来週を楽しみにしています。
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コメント
あおさんこんばんは。
チャングムを見て職場での人間関係などを思い出してしまうのはやむを得ないと思いますよ〜。前半のチョン尚宮vsチェ尚宮のあたり、BS放送の時私毎週悔し泣きしながらみていましたもの。
友情に関して言えば、子どもの頃から同じ場所で育ち、同じ仕事についたという分ヨンセンとチャングムの間は深い関係ですよね…私も器用な性格ではないので友人は決して多くない方ですが、そんな友人は宝にしてこれからもいこうと思ってます。
ときどき、うーんとしみたりするので…。
投稿: ruko | 2006年7月 3日 (月) 午後 05時03分
rukoさん、こんばんは。
職場の人間関係を彷彿とさせますよね~。
そんな所が、チャングムブームの一つかも知れませんよね、特に女性からの人気も強いらしいですから。
チョン尚宮VSチェ尚宮は、既に懐かしいストーリーですね。
スラッカンに隠された「お札事件」の時に、あれ程までにチャングムが頑なでなければ、もっと違った展開になっていたんでしょうね。
(言っても仕方ないけど…。)
それにしても、ココログの調子が悪いわ。
投稿: あお@管理人 | 2006年7月 3日 (月) 午後 09時38分