やっぱり、偉大だったよね。
マイケル・ジャクソン氏。
特に凄いファンという訳でもないけれど、歌は耳にしたこともあるし、知っていました。
やっぱり、あの「スリラー」のPVは凄いと思いました。
改めて、ニュースで彼の生前のライブや秘蔵映像を見て、一つの時代が終わったのだと感じました。
あれだけのスーパースターとして、成功をおさめていたにも関わらず、彼が抱えていた唯一のコンプレックス。。。
自由の国、アメリカって言うけれど、そこでもまた一つの人種差別というものの根深さを改めて考えさせられました。
正直、アメリカには人種差別は無いと思い込んでいた自分がいました。南アフリカ共和国だけの話かと思っていました。
そういう私達も、所詮白人から見れば、モンゴロイド。
それほどまでに、こだわる必要があるのかな??
アメリカやヨーロッパには行ったことがないので、あまり実感がわきません。アジアの国では、生活の格差は感じさせられることはあったけれど、それ程「人種」っていうことは意識したことが無かったです。
中学の時に英語で習った、キング牧師の話がよみがえってきました。
~ I have a dream... ~で始まった演説でしたっけ?
話を元に戻して、
早すぎる死、そして大スターの中にあった、素晴らしい才能と、その裏にあった隠された孤独やコンプレックスを改めて垣間見た気がしました。
ご冥福をお祈りいたします。
| 固定リンク
「音楽」カテゴリの記事
- CANTAのアルバム「Green Horn」発売!(2009.11.02)
- 北国を観てきたので、、、そして最近の音楽。。。(2009.09.26)
- 偉大な人物であると同時に。(2009.07.03)
- やっぱり、偉大だったよね。(2009.06.29)
- ショパンです!(2009.06.27)


コメント
人種問題も大きかったんでしょうし、スーパースターとなってからの悩みや問題も、想像を超えるものだったんだろうね。
多くの人たちから関心や監視をされて、平常心で居られることのほうがあり得ないことなのかも。
ほんとに残念です。
投稿: いくひーろー | 2009年6月29日 (月) 午後 05時18分
いくひーろーさん、今晩は。
同感です。
投稿: あお@♪管理人 | 2009年6月30日 (火) 午前 12時49分