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私が学んだ礼儀作法マナー(1)

日常生活で知っておくと便利なマナーを少しずつご紹介してみようかな~、、、っと思って新カテゴリーを作ってみました。

どのくらいのペースで増えていけるかどうかは分からないけれど、せっかくだから行ってみようと思います。

もし、「それは、違うっ!」っていうことや、ツッコミがあったら教えていただけれると有難いです。(地域でも風習などで違ってくることもあるし…。)


そこで、第1弾!

襖の開け閉めです。

皆さん、どうやって開け閉めしていますか?
立ったまま、開け閉めしていませんか?
「そんなの、知ってます。」っていう方も多いと思いますが、知らない人も多いと思います。

コレって、日常生活で行うかと言えば、いちいち(苦笑)そんなことはいたしません。
だからこそ、どこかのお宅にお招き頂いたときとか、何かの正式なご訪問の際、もしくはご自宅にお客様をお招きした際の襖の開け閉めです。
知っておくとなかなか、便利ですよ。

ご存知の方も多いかと思いますが、座って行いましょうね!

もう少し詳しく言いますと、襖の前に座り、取っ手に近いほうの手で少し明け、襖に近いほうの手で少し下を半分まで明けて、今度は反対の手で手掛かりを残した程度まで開けるんですね。

出入りも立ってはいけません。えっ、どうやって入るかって??
居ざるんです。(実は私、この「居ざる」という言葉を知ったのは約10年以上も前の話です。)
そして、中に入って閉めるときは、また襖の前に座り、その逆を行えば良いのです。
出るときも、また同じです。

軽く説明するとそのくらいです。

襖はきちんと座って開けるようにしてみると、この人は、一味違うなぁ~、、、って思われるかもしれません。
襖って大概外枠は黒い木に漆(?)が塗ってありますよね?
それ以外のところ、つまりは紙で出来ているところに触ってしまうと、手垢で汚れてしまうんです。

ですから、家でもきちんと襖を開ける取っ手のところを持つ習慣をつけておくと、襖が長持ちいたします。(さすがに、座って開け閉めは致しませんがね。)
私はそれを知らずに育ったものでして、つまりは家の者がそのことを誰も知らなかったので、家の襖はボロボロです。(苦笑)

もっと早くに知っておくのだった~(泣)っていう、マナーでした。coldsweats01

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