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2月は逆勝手のお稽古(薄茶)

今月は、利休忌にあたるので、予想通りの逆勝手のお稽古をしてきました。

師匠(先生)は、約75歳で、一緒にお稽古をしている茶道の先輩も70代の大先輩です。
日常の仕事や悩みについても、少しはお話を聴いてくださいり、「頑張りなさい。」とアドバイスを頂いている大切な、友人(?)というと、少し感覚が違うけれど、母より少し年上だし、また違った物事の見方を示してくださる大切な人でもあります。

それは、さておき、今日のお稽古は、逆勝手。
本来は大炉の時に行ったりするものだそうですが、師匠(先生)のお茶室はそこまではなっていないので、結界で区切り、普通の炉で、お点前だけ逆に行って指導を受けました。

とりあえず、常と逆。
逆勝手とは、仏事の際に行うということで、一応2月には行うようにしてくださいます。

袱紗も常と逆で、右側に付け、取り扱いも男性と同じような取り扱いになります。
右足で入り、左足で出るという、常とはすべてが逆になります。

慣れるまで、頭の中が混乱してしまって、慣れたころには、終了~、っというようなお稽古でしたが。(苦笑)

師匠(先生)曰く、忘れても良いから、こういったお点前があることだけでも知っているのと知らないのとでは、違ってきますから。
っということで、基本を叩きこんで下さっています。

ポイントとしては、色々あるけれど、逆勝手の薄茶の時は、お棗をニ引き扱いで、お茶を点てる際に、茶碗の手前にお棗の蓋を置くということを教えてくださいました。
そして、水差しの取っ手は、必ずいつでもお客様の方を向くということ。

亭主は常と逆ではあるが、お客様はどちらでもかまわない、普通で良いとも仰っていました。知っていれば、それに習うのかな?
でも、どちらでも良いって言っていたような…?

とにかく、歩き方と出入りに慣れた頃には、終わってしまうのですね。
そして、来週は、お濃茶にチャレンジだそうでして。(苦笑)

あっ、そうそう、近所の大野屋さんのチョコレート風の和菓子、美味しかったなぁ。
バレンタインデーが近くだから、それに見立てたのかな?

とにかく、今日は頭の体操でした。(苦笑)

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