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ペットを飼うということ。

ペットを飼うことは凄くたいへんなことだなぁと感じることがありました。

それは、約20年ほど茶道お稽古に通っているのですが、その近所のお宅で犬を飼っているのです。
人間は何となしに、この歳月を過ごしていましたが、犬にとっての20年はどのぐらいの歳月なのでしょうか?

10月の半ばぐらいには、歩くのが大変そうで、飼い主さんが夜、毛布にくるんで少しだけ散歩をさせてあげたりしていました。
でも、後ろ足が歩くのが大変そうでした。

そして先日、11月に茶道のお稽古に行った時、そのワンちゃんは、歩くことが出来ず、上体を起こして、寂しそうに、心細そうに鳴いているのです。
しかしながら、飼い主さんの家族の一員とも思えるようなお世話ぶりが伝わってきます。
大切に毛布にくるんであげて、犬小屋に入れなくなっているので、小屋の外には出ていましたが、愛情が伝わってきました。

茶道の先生曰く、とても大切に世話をしていて、ごはん(餌)も食べさせてあげていて、ペット用のおむつもしているのだそうです。

とても心が温まりました。
今の世の中、人間さえも虐待されるような世の中で、こんなに飼い主さんに大切に育てられ、お世話されている犬は、きっと幸せなんだろうな、と。

それと同時に、ペットを飼うことの大変さがよくわかりました。

私は猫好きですけれども、最後の最期までお世話できる、ペットの死を見守る覚悟もなければ、簡単に動物を飼ってはいけないのだな、と感じさせられた最近です。

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